暑い夏。外に出るとうだるような暑さ。中に入ると氷の中にワープしたようなキンキンの寒さ。砂漠と北極を行き来するかのような私たちの夏の生活。そんな中で『夏冷え』を引き起こします。

 

夏冷えとは

『夏冷え』というのは言葉通り、夏に身体の中が冷えている状態のことをいいます。この夏冷えを放っておくと、イライラ、睡眠不足、身体のだるさなどトラブルを引き起こします。その他にも風邪をひきやすくなったり、お腹を下しやすくなったりすることも。

 

夏冷えが起きる原因とは

夏冷えは、身体を冷やしたからと言ってすぐに引き起る症状ではありません。毎日の習慣によって引き起こしてしまうことがほとんどなのです。

夏に入ってから眠りの浅さや体のだるさを感じている方は、下記に当てはまった生活をしていないか確認してみてください。

 

冷たい食べ物&飲み物大好き
暑い日は、冷たいものを摂取したくなりますが、冷たいものばかりを摂取することで夏冷えを引き起こしやすくなります。アイスクリームやかき氷、冷し中華など夏にピッタリのものは魅力的ですが、毎日のように摂取してしまうと体を中から冷やすことになります。

 

エアコンは温度設定を低くして『強』モードに
仕事場などエアコンの設定温度が極端に低いと、夏冷えを引き起こしてしまう原因にもなります。また外気との温度差によって体への負荷も高くなりやすくなります。

 

日中はデスクにすわりっぱなし
オフィスワークで1日中座りっぱなし。唯一動くのは、ランチの時くらい、という方は血流が悪くなりやすく、冷えやすいです。

 

運動はちょっと苦手…
実は私たちの体温の4割以上は筋肉によって作られていると言われています。となると、普段から運動習慣のない方が冷えやすいということがわかりますね。

 

1日2リットルの水は欠かせない
巡りの良い体づくりには2リットルの水分が欠かせない、など水を多くとることが推奨されていますが、汗をかかない室内で2リットル以上の水分摂取は体の熱を下げることになります。
*エアコンにより空気が乾燥していることや熱中症対策を考えると、こまめな水分補給で1日1.2リットルほど(50kg成人の場合)が必要と言われています

 

上記の中で1つでも当てはまる方には、ぜひ夏の冷え対策をオススメします。
次回のブログでどんな対策ができるか、考えていきましょう♪

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