ダイエットを始めるとき運動や食事制限からスタートする人が多いですが、体の冷えがあると痩せにくいことをご存知ですか?どんなに頑張っても結果がでないのは、「冷え」のせいかもしれません。

しつこい冷えは温かい飲み物を取り入れて、内側から温めていきましょう。今回は飲み物で身体を温める方法と冷えに最適なドリンクの選び方、効果的な摂取方法などについてお伝えします。

 

冷えがダイエットの大敵と言われるのはなぜ??

 

ダイエットしているのに痩せられない、食べてないのに太ってしまう…という人は、冷えによる代謝の低下が原因かもしれません。

身体が冷えると血行が悪くなるので、全身に十分に栄養が届かなくなり利用効率が下がってしまいます。冷えの原因には自立神経の乱れや基礎代謝の低下が関係していることが多く、痩せにくく太りやすい状態を作っていることも多いのです。

つまり、食べたものを消化吸収して燃焼させてエネルギーとする流れがうまく回っていないため、「食べていないのに太りやすい」、「運動しているのに痩せない」という悪循環に陥りがちになります。

 

 

冷え性の改善にホットドリンクを活用しよう

 

 

カイロなどで体を外側から温めるだけでは表面的な冷えしか取れません。からだの芯の冷えを取り除くには、食べ物や飲み物で体を温めることが必要です。

ただ、食事を大きく変えていくことはなかなか難しいことも多いので、飲み物を上手に取り入れる方法がおすすめです。

 

体を温める冷えとりドリンクとは?

飲み物には温める性質が高いものと冷やす性質が高いものがあります。冷えとりには体を温める効果の高い飲み物を選ぶことが大切です。

例えば、冷やす作用のある緑茶やコーヒーよりは、温める作用のある番茶、黒豆茶などが適しています。発酵させた食品は温める作用が高くなるので、茶葉を発酵させた紅茶や烏龍茶もおすすめです。

また、地上に生える葉っぱよりも、地中で育つ根っこの方が体を温める作用があります。例えば黒人参茶、ごぼう茶やタンポポ茶などはじんわりと体を温めてくれます。

 

冷えとりに効果的な飲み方のコツ

冷えを防ぐには、氷をいっぱい入れた飲み物ではなく、温かいものを飲んだ方が良いことは言うまでもないでしょう。

もし、体を冷やす飲み物をどうしても飲みたい場合には、同時に体を温める作用のあるターメリック、生姜やシナモン、コショウなどをプラスするのもおすすめです。

 

夏でも温かい飲み物が良いのはなぜ?

つらいダイエットより、からだを温めてぬくぬくダイエット!

 

ダイエットというと辛いイメージがあるかもしれませんが、温活を取り入れたダイエットならば辛いことはありません。むしろ体を温めながらダイエットできるので、心もリラックスして、健康面や美容面においてもプラスになると期待できます。

ぜひ、あなたもダイエット成功のため、ホットドリンクで温活をはじめてみてください。

最近よく耳にする「温活」。それって本当に大切なの?

 

natoha(ナトハ) 黒人参茶
スーパーフード黒人参に各種ハーブをブレンドした
ベジ・ハーブティー。

ゴールデンラテ
ターメリック香る、心安らぐホッとな味わい。

 

 

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