“黒人参茶”にも使われている注目ノスーパーフード・黒人参ですが、実際にどんな野菜か知っていますか?

色の黒さから高麗人参の仲間と勘違いされる方も多いですが、実は違うんです。一体どのなお野菜なのか、紹介していきます。

 

黒人参とは

黒人参とは、中央アジアが原産の人参です。その歴史は3000年ほど前まで遡り、私たちになじみ深いオレンジ人参より遥か昔からある人参なんです。

名前の通り一般的な人参と比べると、根の色が黒っぽいのが特徴ですが、実は一般的な人参と同じように、緑黄色野菜の一つです。

黒人参自体は日本でも一部地域(主に沖縄、九州)で手に入れることはできますが、栽培方法が難しいと言われており、手に入る量はまだまだ少ないのが現状です。

 

気になる栄養成分は

この黒人参には、βカロテン、ビタミンC、ポリフェノール(アントシアニン)という栄養を豊富に含んでいます。

特にポリフェノールの含有量が高く、そこからくる活性酸素吸収能力(いわゆる抗酸化と言われる作用)が通常の人参の約13倍にも及びます。

 

〇βカロテン
βカロテン=人参のイメージが強いと思いますが、その通り、人参のオレンジ色の元となる栄養成分のため、このような名前がつけられたと言われています。βカロテンが多いとオレンジの人参に育つため、オレンジ人参に比べると黒人参のβカロテンは少ないです。

βカロテンは高い抗酸化作用を持ち、また体内で必要量に応じてビタミンAになり働くため、目や粘膜の健康を保つためにも良いとされています。

 

〇ビタミンC
美容=ビタミンCと言われるほど、美容に良い栄養素の代表格であるビタミンCは、コラーゲンの合成を助け、シミとなるメラニン色素の沈着を防いでくれます。この他にも、白内障や貧血などの病気の予防にもなると健康面でも注目を集めている栄養素です。

 

〇ポリフェノール
ポリフェノールは植物の色素となるものの総称で、その種類は5,000にも及ぶと言われています。高い抗酸化作用を持ち、体内の余分な活性酸素を吸収してくれるため、エイジングケアに良い成分として知られています。

 

〇アントシアニン
ポリフェノールの一種でもあり、黒人参をはじめとしブルーベリーなどにも含まれる青紫色の色素です。

黒人参にはアントシアニンからくる抗酸化(活性酸素吸収能力)が通常の人参の13倍、エイジングケアに良いとされるブルーベリーや赤ワインと比較しても10倍弱近い抗酸化力があり、熱に強いのが特徴です。

また近年ではメタボリックシンドロームの予防効果があるとも言われています。

 

黒人参を手軽に

なかなか普段の生活では見ることの出来ない黒人参ですが、その黒人参を手軽に、年中、老若男女問わず楽しんでいただけるのがナトハの『黒人参茶』です。

1ティーバッグで500ml抽出できるので、ポットで作ってご家族、お友達、色んな方とシェアしてお楽しみください♪

 

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