漢方薬を使うと体質が変わるという話を聞いたことはありませんか?

本当に漢方で体質改善は可能なのでしょうか。また、どうして体質を変えることができるのでしょう。

なぜ漢方で体質改善ができるのか、その理由と方法についてお話していきます。

 

漢方は体質によって使い分けるもの

 

そもそも、漢方薬を使う時には西洋薬のように誰でも同じ症状であれば同じ薬という訳ではありません。

同じ症状でも人によって使う漢方薬は異なります。それは、漢方は症状だけを見て治療するのではなく、体質を見て治療するものだからです。

 

漢方では人間の体は「気・血・水」の3つの構成要素からできていると考えます。

「気」はエネルギーのようなもので「血」や「水」を巡らせるのに必要で、

「血」は酸素や栄養素、熱などを全身に運ぶ役目、

「水」は消化液やホルモン、脂肪なども含みます。

 

これら3つのバランスがちょうど良く保てている状態が健康な体だと考えます。逆に、バランスが崩れてしまった場合には不調や病気となって現れるのです。

 

漢方で体質改善できるのはなぜ?

 

 

漢方薬には自然の植物や鉱物などを原料とした生薬が使われます。これらの生薬をいくつか組み合わせたものが漢方薬になります。

漢方薬には「気・血・水」の巡りを改善したり、不足を補ったりする作用があります。この作用は含まれる生薬の種類や量、バランスや組み合わせなどによって異なります。

例えば、「気」が不足すると元気が出なくなる、かぜをひきやすくなる、食欲がなくなるなどの症状が出てきます。

もともと生まれ持った体質で「気」が足りていないこともあれば、後天的な理由(ストレスや疲労など)で「気」が不足していることもあります。そこで漢方薬で気の不足を補うことで、「気・血・水」のバランスを整えて、体質を改善することができるのです。

 

漢方で体質を改善する方法とは

 

漢方で体質を改善するには、まずは日々の養生が欠かせません。いくら漢方薬を飲んだとしても、養生しなければ治るものも治りにくくなってしまいます。

  • 栄養バランスの良い食事を取る
  • 腹八分目を心がける
  • 十分な睡眠をとる
  • 適度な運動を取り入れる

といった基本的な習慣ができているかどうか見直しましょう。

また、冷え性であれば体を冷やす陰性の食べ物ばかり食べていないかといったことにも目を向けてみてください。

 

さらに養生だけで改善できない不調に対しては漢方薬が頼りになります。

漢方薬が体質改善を後押ししてくれます。自分はどこのバランスが乱れているのかを見極めた上で、適した漢方薬を使うことが大切です。

なお、漢方による体質改善にはじっくりと取り組むことが大切です。症状や重症度にもよりますが、体質改善には数ヶ月単位で時間がかかると思っておきましょう。

 

漢方をうまく活用して体質改善を目指そう

 

長年のアレルギーに悩んでいる、原因不明の冷え性が治らない…などの悩みを抱えている人は漢方を選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

対症療法ではなく、根本的に治していくための方法として効果が期待できます。

自分の体調を良くするため、漢方による体質改善も選択肢に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

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