2020年12月16日

こんにちは。リフェットセレクト編集部の渥美です。

12月に入って、寒さのレベルがカチッと一つ上がりましたね。
これから冬に向けて、防寒対策にいよいよ気合が入ります。

さて、先日、友人から「鬼柚子」なるものをいただきました。
柚子ですが、鬼が付きます。

確かに、鬼です。笑
ゴツゴツしています。

大きさは、小さなメロンくらい。
柚子としては、とっても大きいです。

そして、切ってみると…

切ってびっくり。なんと“わた”の多いこと!!

そして瞬時に思いました、わたの多い果物は、わたも美味しい(日向夏のように…)はずなので、わたも使ってみようと。

そこで、まずは無難に皮の砂糖煮を作ってみることにしました。

その砂糖煮を入れて焼いたクッキーが、今回のレシピです。

【爽やかな香り漂う鬼柚子クッキー】

●材料(作りやすい分量)

鬼柚子 1/4
粗糖 60g
水 200ml
小麦粉 180g
バター 60g


− 作り方 −

  1. 鬼柚子を実と皮(わた付き)に分け、実は器に入れ麺棒などで軽くつぶし、皮は粗みじん切りにする。
  2. 鍋に、1で分けた皮と粗糖と水を入れ、強火にかける。ふつふつとしてきたら弱火にし、とろっとするまで煮る。皮の砂糖煮の完成。
  3. バターをレンジに20秒ほどかけ溶かす。溶かしたバターと、1でつぶしておいた果肉(果汁ごと)、2で作った砂糖煮大さじ4を加えて混ぜる。
  4. 小麦粉に3を入れて混ぜる。ひとまとめにしたら、麺棒などで平たく伸ばし、好きなクッキーの型で抜く。
    ※型を抜いている間に、オーブンを170度に予熱しておく。
  5. 抜いた生地をクッキングシートをしいたバットに並べ、170度に予熱したオーブンで15〜20分焼く。焼き上がったら、網の上などに載せて冷まして完成。

甘さ控えめで、ゆずの爽やかな風味とほんのりした苦味がとっても美味しいです。

わたをたくさん使ったためか、通常のゆずの皮だけよりも苦味が優しくまろやかになりました。子どもも美味しく食べられます。

そして何より、クッキーは混ぜて焼くだけなので、実はとっても簡単。
これからのクリスマスを待ち望みながら、おうちで星やもみの木型のクッキーを作って食べて楽しむのも、この時期らしい良い時間になるかと思います。

焼き上がるまで、1時間もあれば十分に作れますので、ぜひ、お試しください。

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