糖分と聞くと、太る、甘い、そんなイメージが強いかもしれません。

しかし、糖分は身体に必要な三大栄養素の一つ!上手に摂取することが大切なんです。

糖分にはどんな種類があるの?どんな場面でどんな糖分を摂ったらいいの?そんな疑問にお答えします。

 

いつ、どんな糖質を摂ったらよい?

持久力や体力を高めたいとき

糖質の中でも、お米やパスタ、芋類に含まれるデンプンは多糖類と呼ばれ、その分解・吸収は他の糖分と比べてゆっくりと行われます。スポーツをする方などは、これらの炭水化物からデンプンを摂取することで、持久力や体力の向上につながります。

毎日の食事でバランスよく炭水化物を摂取していくことが大切です。

 

疲労回復やストレス解消をしたいとき

果実やはちみつに含まれるブドウ糖や果糖を単糖類、その単糖類が二つ結びついたものを二糖類、これらを合わせたものを糖類と呼びます。

果糖は吸収が早く、かつ、血糖値の急激な変化ももたらしません。スポーツの後にハチミツレモンなどを摂取するのは、素早い疲労回復につながるからなのです。

 

勉強の合間の休憩にはチョコレート

また、通訳者の方が長丁場を強いられるようなときには、チョコレートを食べるそうですが、これはチョコレートに含まれるショ糖や乳糖といった二糖類は吸収が早く、すぐにエネルギーに変換されるためなのです。また、カカオに含まれるテオブロミンという成分は脳を活性化し、ストレスを緩和します。

 

虫歯予防に

キシリトールという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。これらも実は糖質の仲間で、糖アルコール類と呼ばれています。この糖アルコールは、甘味があるものの、血液中には完全に吸収されることがないため、他の糖質と比べると血糖値の変化もほとんどありません。

また、虫歯菌の代謝を抑えるとも言われており、キシリトール入りのガムなどは歯によいと言われていますね。

 

ダイエットをしたいとき

ダイエットをしたいからといって、糖分を絶ってしまうのは間違いです。糖分はエネルギーとなり、身体の代謝を高めてくれるのです。必要量をきちんと摂取していくことが大切です。

おすすめなのは、砂糖無添加タイプのドライフルーツ。砂糖が入っていなくても、果物の甘味が十分に楽しめますし、ドライフルーツの甘味である果糖については前述の通り、血糖値の急激な変化をもたらさない(低GI)というメリットがあります。

ドライフルーツには、果物本来のおいしさが凝縮されていることや季節を問わず好きな果物を摂取できるというメリットもあるので、ダイエットをされる方には砂糖無添加タイプのドライフルーツをおすすめします。

 

このように、場面や目的に応じて、糖分の摂り方を工夫すると、良い効果があります。糖分は敵!ではなく味方にすることで、健康や美容に役立つものになるんですね!

 

 

プレミアムドライフルーツ ジャンボプルーン
一度食べたら戻れない!ダイエットにもうれしい『原材料はフルーツのみ』

プレミアムドライフルーツ マンゴー
一度食べたら戻れない!天日干しで丁寧に作られた無農薬マンゴー

プレミアムドライフルーツ ジャックフルーツ
レスベラトロールたっぷりの美容とダイエットに嬉しい南国フルーツ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です