グーグルやナイキなど、アメリカの企業が積極的に取り入れているという瞑想法。マインドフルネスと呼ばれているそうですが、みなさんは聞いたことありますか?

そう、最近では忙しいビジネスマンも、“暝想”に注目し実践しているんですね。

私の通うヨガスタジオにも瞑想のクラスはあって、男性もよく参加しているのを目にするようになりました。

瞑想は、呼吸法とセットになっていることが多く、呼吸と組み合わせることで自律神経に作用したり、心が落ち着いたりするようです。また脳の活性化により集中力も高まるとのこと。

私は、瞑想をすると、しばしば頭がスッキリした感覚を覚えますが、これは頭の中が整理されてそれが活性化に繋がっているということでしょうか。

 

心が落ち着くというのは、適度にリラックスしていて穏やかであるということ。

でもこの状態、意外と難しい…。みなさんも経験があるかもしれませんが、「リラックスしよう!」と思ってリラックスするのって、なかなかできないんです。

 

そんな時に力を借りたいのが「香り」。

例えば食材にはそれぞれ香りがあると思うのですが、その香りは旬になると強くなります。そしてこの食材の“香りを食べる”ことは、ストレス解消に有効とのこと。

香りと聞くとハーブなどのアロマが頭に浮かびますが、旬の食材の香りにも人の心や気持ちに働きかけるパワーがあったんです。

(さらに嬉しいことに、食材の香りは脳を刺激して食欲をコントロールするほか、消化能力を高める働きもあるそう。)

 

旬の食材は栄養価が高いことで身体の健康につながるだけでなく、心も綺麗にしてくれそうな…まさに心の美容的食べ物!だったんですね。

ぜひ上手に食卓に取り入れて、呼吸とともに胸いっぱいに香りを食したいものです。

 

 

参考文献:「【マクロビオティック】からだの内側から美しくなる玄米と野菜のレシピ」

 

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ハイビスカスと月桃が香る、無農薬ハーブティー





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