お酒を飲む人向けのイメージが強いターメリック(秋ウコン)ですが、実はそれ以外にも免疫力アップ、美肌、ダイエットなど様々な効果が期待できるスパイスです。

今回は、ターメリック(秋ウコン)を飲むのに最適なタイミングを目的ごとにご紹介します。

いつ飲むべきかを知っておけば、ターメリック(秋ウコン)の成分をより効率的に摂取することができますので、ぜひおすすめのタイミングを覚えておいてくださいね!

 

 

悪酔い予防には、お酒の1時間前が効果的

 

ターメリック(秋ウコン)に含まれる「シネオール」「パラメチトルイルカピノール」という成分は悪酔い防止に役立つといわれています。

シネオール:
胆汁の分泌を促進するとともに胃腸の調子を整え、消化吸収を助けます

パラメチトルイルカピノール:
胆道で停滞した胆汁を排出する効果があるとされています

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いずれも、お酒を飲む1時間ほど前にターメリック(秋ウコン)を摂取しておくことで、胆汁の分泌と排出が活発になり、肝臓のスムーズな機能が期待できるんですね。

これらの成分は、お酒を飲んだ後でも効果はありますが、先に飲んでおくことで、同じ量でも効果が最大限に発揮でき効率的です。

ただ事前にターメリックを摂取したからと言って飲み過ぎは禁物。そういう方は飲酒後に摂取するようにしましょう。

 

 

二日酔いには朝がおすすめ

 

ターメリック(ウコン)には、末端の毛細血管や脳への血流量を増加させる作用があるといわれています。

血流量が増えると、体温が上がり、自律神経にも良い影響を及ぼします。朝であれば交感神経が優位になるので、ボーっとした状態からしゃきっと目が冴えた状態に切り替わります。

また血流によって脳に酸素が供給されることで頭がすっきりしますので、肝機能の促進という意味以外でも、二日酔いの朝に効果的かもしれません。

 

 

健康維持目的なら食事とともに

 

ターメリック(ウコン)の黄色い色のもととなる成分「クルクミン」には、抗酸化作用 ・抗炎症作用、消化不良を改善する作用のほか、免疫力アップ、認知症予防、鎮痛鎮静など様々な効果が期待されており、毎日の摂取で総合的に健康維持を図ることができます。

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クルクミンは、水には溶けず、油/脂に溶けやすい性質を持っています。油/脂を使った食事と一緒に摂ることで、料理に含まれる油質/脂質と共に成分が消化吸収されやすくなります

 

 

ダイエットのためなら食前に摂取

 

ターメリック(秋ウコン)に豊富に含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、老廃物の排出やお通じの改善効果があります。

またターメリック(秋ウコン)に含まれる成分・クルクミンは、コレステロールの上昇を抑える働きや、内臓脂肪の増加を抑制する働きを持つといわれていますので、食前に摂取しておくことで高い効果が得られます。

デトックス力がすごい!?ターメリックの知られざる実力

 

 

体に良いからと言って、、摂取量には注意

 

ターメリック(ウコン)の一日の摂取量は3gまでが望ましいとされています。

摂りすぎに注意!?適切なターメリック(秋ウコン)の1日あたりの摂取量とは?

一度に多く飲みすぎると鉄分の過剰摂取などのリスクもありますので、ベストなタイミングを上手に取り入れ、できるだけ効率よくメリットを得られるようにしたいですね。

 

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