2021年07月05日   2021年07月06日

こんにちは。リフェットセレクト編集部の渥美です。

眩しい日差しに夏を感じつつも、肌にはすでにジリジリと感じられるようになってきました。

夏のスキンケアは、顔だけでなく身体も丁寧にしていきたいですね。冬とはまたちょっと違う夏のボディケア、みなさんどうしてますか?

夏でも大事な保湿!やっぱり出番は入浴剤。

夏のこの時期、汗をかいてベタつきがちな身体でも、やっぱり保湿は大切です。

例えば子どもの汗疹も、汗が残ることが原因なだけでなく、「肌の保護バリアの乱れ」が原因とも言われています。そのため、保護バリアを整えるために、夏でも保湿をしてあげるのが良いそう。

シャワーで汗をきちんと流すだけでなく、保湿作用のある入浴剤を使うのも効果的ですね。

ちなみに、さっぱりめの入浴剤で、我が家の最近のお気に入りはこちら。

赤ちゃんから使えて、香りもごくごくほのかに香る優しさ。子どものナチュラル系保湿といったら「カレンデュラ」というくらいメジャーな(?!)カレンデュラオイルが配合されています。

▶︎アロマオイルを加えるだけで入浴剤ができるバスベース

大人のボディケアは、少し丁寧に……☆

さらに、大人のボディケアとしては、お風呂上がりにさっぱりとしたローションを全身へたっぷり塗りましょう。

ドラッグストアで売っている、フェイス用のプチプラ大容量系の化粧水を全身用で使うのも良いですが、添加物を気にせず使いたい方は、これを機に「化粧水の手作り」をしてみるのもおすすめですよ。

材料費がとってもお安くできる上、添加物なしで安心してたくさん使えるので、かなり良いです!
もちろん身体だけでなく、顔にも使えます。

〜『手作り化粧水』の材料と作り方〜

◇材料

  • 容量180ml以上のスプレーボトル
  • 精製水 180ml
  • 尿素 ひとつまみ(1g)
  • グリセリン 6ml
  • ブレンドアロマ『フェアリーブーケ』 30滴


◇作り方

  1. スプレーボトルはよく洗い、完全に乾かしておく。
  2. 精製水180mlをスプレーボトルに入れる。
  3. 尿素ひとつまみを入れてよく振り、混ぜる。
  4. グリセリン6mlを入れてよく振り、混ぜる。
  5. アロマ30滴を入れ、冷蔵庫で1日寝かしたら、さらに良く振って完成。

※2週間程度を目安に使い切りましょう。保存は冷蔵庫がベスト!
※万が一お肌に異常が現れた際はご使用を中止し、医師の指示に従ってください。
※肌への刺激が気になる方はエッセンシャルオイルを控えましょう

尿素やグリセリンは、インターネットで簡単に買えます。化粧水を作るのには少ししか使いませんので、少量のもので大丈夫です。

保湿はこの化粧水で十分だったりします◎

手作りは環境にも人にも、そしてお財布にも優しい♪

そして、グリセリンはお洗濯で柔軟剤にも使えるので便利です。私は、柔軟剤にクエン酸を使っていますが、そこにグリセリンも少し混ぜて使うと、さらに手触りが良くなります!

化学的に合成されたものではなく、自然界に存在する成分で生活の色々なものを賄うことで、環境も人も守れるのはとても嬉しいことですね。

コロナ禍でテレワークが増え、外出が減った今は、美肌作りのチャンスとも言われています。夏本番に向け、まずは手作り化粧水で夏の肌作りを始めてみませんか?!

ぜひお試しください^^

バスベース

バスベース(アロマバス用乳化剤) 200ml
「バスベース」で
アロマオイルが入浴剤に早変わり

フェアリーブーケ

フェアリーブーケ 5ml
フローラル系とハーバル系の精油を
バランスよくブレンドしたアロマ

 


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