2021年08月05日   2022年12月07日

こんにちは。リフェットセレクト編集部の渥美です。

毎日暑い日が続きますが、みなさま体調など大丈夫でしょうか?

昨年実感した、夏バテの原因。

私は昨年、しっかりと夏バテをしてしてしまった経験から、今年は元気に乗り切るぞ!と用心しています。
昨年の反省点を振り返ると…

  1. 太陽が照りつく屋外とエアコンの利いたひんやり室内を、行ったり来たりしていた
  2. アイスコーヒーなどの冷たい飲み物ばかり飲んでいた
  3. 身体が疲れていても、休まなかった

などが思い出されます。特に1については、最も自律神経が乱れる原因のようです。身体が消耗している上に、急激な体感温度の変化を繰り返すと、身体の調節機能が働かなくなってしまいます。

子どもの夏休みに毎日付き合うと、どうしても屋外へ行く頻度は多くなりますが、今年はその時の“涼み方の工夫”をしたいなと思っています。

例えば、エアコンにあたるのではなく、木陰を探しで休む。※うちわや扇子の持参必須!!

そこで飲みたくなる「冷たいもの」を少し我慢して常温のもの(もしくはやや冷たいもの)にしつつ、お茶のお供にトマトやキュウリなどの夏野菜をいただいたりして。

夏に旬の野菜は、汗をかいたら補いたいカリウムや水分などが豊富に含まれているので、実は子どもの外遊びのお供にももってこいなのですね。

うっかり冷えている、夏の胃腸

そして、2のように冷たいものばかり飲んでいると、胃腸が冷えてしまい働きが悪くなります。それで、食欲不振や胃もたれ、消化不良、嘔吐、下痢などの症状が出たりします。

また、「胃は湿をきらう」と言われ、余分な水分が滞ると働きが低下することも。そのため、身体にこもった熱を冷ますのには、水をがぶ飲みするよりも、旬の夏野菜や果物で乾きを癒すのが良いかと思います。

胃腸を冷やしすぎない薬味《しそやニラ、梅干し、玉ねぎ、生姜、にんにく》なども食事に取り入れたいですね。これらは、殺菌・防腐作用も高いので、食中毒の予防にも役立ちます。

また、このように夏特有の原因で冷えてしまった身体を温めるのには、入浴も大切です。
ぬるめのお湯に、みぞおちのあたりまでの半身浴で、ゆっくりしっかり身体を温めましょう。

夏を乗り切るポイントは2つ。

夏バテをすると大抵、秋バテにつながります。秋バテからの寒さ厳しい冬は、大変辛いものがありますね…(経験談。)

そうならないためにも、この夏の過ごし方は、と〜っても重要。

  • 身体を消耗させないように、意識的に休む時間を作る。
  • 冷たいものを飲みすぎない(喫茶店などでは、温かいものか、せめて氷なしをお願いする)

この2つを意識して過ごしてみたいと思います。

みなさまも、どうか万全の対策をとって、猛暑を乗り切っていただきたいなと思います。
ご自愛くださいませ^^

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