2021年04月01日

こんにちは。リフェットセレクト編集部の渥美です。

慌ただしい季節がやってきました。みなさまお元気でしょうか?私はこのところ、腰痛が悪化し、文字通り重い腰を上げて、鍼灸医院に通院中です。

私が腰痛を自覚したのは、妊娠中から…考えてみれば、もうかれこれ5年近く、腰痛持ちということを、この時やっと自覚しました。

鍼灸師さんが的確に痛いところ(ツボ)を見つけてくださり、鍼や温灸をします。鍼灸師さんの手とは本当にすごいもので、触って、“コリ”がわかるのですね。


マッサージとは違い、おもむろにギュッギュと押すところがドンピシャで痛いこと痛いこと!!なんでわかるのだろう??と不思議に思いながらも、「ゴッドハンドとはこのことだ…」なんてしみじみと思ったりもしました。

今回の鍼灸治療では、その“コリ”をほぐし、滞りを無くしていくのが目的。治療が終わったあとは、腰回りがポカポカ。そして足腰の軽さの驚きと言ったら…!!!

私のように古く深い痛みは特に、1回の治療ではまた症状が戻ったりするので、根気強く長く治療を続けることが必要です。次回の予約しつつ、やっぱり思ったことは、

「滞りって、やっぱりあるんだよなぁ。それが流れるって大事なんだよなぁ。」

ということ。当たり前のことと言えばそうなのですが、やはり実体験をすると、改めてひしひしと実感します。

身体の中での巡りが滞ると不調に…

去年の夏から不調続きで、身体の滞りに悩まされていた私は、漢方でいうところの「(全身を流れるエネルギー)」「(血液および血液によってもたらされる栄養分)」「(体液)」の全てが滞っているという経験をしたのですが、今回の腰痛の件ではまさにその「血」の滞りを実感しました。

そしてそれが巡ることで症状が軽減し、徐々に完治に向かうということのイメージができ、私の中で、「健康になる」ことへの希望の光も見えてきたのです…!

また、やはり身体と心は繋がっていて、鍼灸治療を受けて腰の痛みが軽くなったと共に、気持ちも明るく、とても元気になりました。

この気分の変化には純粋に驚きましたが、「血」が巡ることで「気」も巡るということ…身体は、全てが関係し合っているのですね。今更ながら、本当に興味深いことです。

身体の中をきちんと巡らせることの大切さ。そして巡らせることを意識する生活・手当て・養生に労力を注ぐべきことの必要性を、今とても再認識しています。

春は身体の中が活発に巡る季節!

自然の流れでいうと、春は、冬の間に眠っていた身体が目を覚まし、気の流れも新陳代謝も活発になる季節。その流れをスムーズにしてあげるのが、健康に過ごす秘訣のようです。

旬の食べ物を積極的に食べたり、ふわふわしがちな気持ちを落ち着かせる「深呼吸」も意識して取り入れて、伸びやかに過ごしましょう。

呼吸は「丹田呼吸」(※)もオススメです。丹田呼吸は副交感神経が刺激され、ストレスの緩和にも効果があるとされています。

ちなみに「丹田」とは、へその数センチ下の下腹部あたりにあり、「気」が集まる場所と言われています。

※丹田呼吸のやり方(1〜5を数回繰り返します。)

  1. 骨盤が安定するようにどっしりとあぐらをかいて座る。
  2. 背筋を伸ばしつつも肩はリラックスさせ、両手は下腹部に置く。
  3. 口から全部の息を吐きます。この時、下腹部がぺったんこになるイメージで。
  4. 吐ききったら、鼻から息を吸います。吸うときは、お腹の風船がだんだん膨らんでいくイメージで。
  5. 吸うときよりも時間をかけて、ゆっくりと口から吐きます。

→ポイントは、吐く時にお腹がぺったんこになるまで吐き切り、吸う時は風船が膨らんでいくようにのイメージです。

フワーっとしていてのんびりしたイメージの春ですが、実は身体の中は、1年の中で最も活発に働いているという慌ただしい季節。


そんな身体をサポートするべく、きちんとうまい具合に、身体の中の巡りを整えていきたいですね。


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