こんにちは。リフェットセレクト編集部の渥美です。
とうとう梅雨の時期がやってきましたね。
この時期から夏にかけての雨は本当に気まぐれで、晴れていたかと思うと10分後には突然の土砂降り……なんていうこともしょっちゅう。
お洗濯物も、外に干したまま出かけることを迷うことも多くなりました。
梅雨の発見! 奥深い「手洗い洗濯」の世界
そんなお洗濯事情の中、先日、我が家の洗濯機を新しくするという出来事がありました。故障ではないのですが、ちょっとした不具合を感じ、思い切って買い換えることになったのです。
新しい洗濯機が来るまでの間は、「昔の人は毎日手洗いが当たり前だったのだし、普通にできるはず。」と軽い気持ちで手洗い洗濯に着手しました。
手洗いと聞くと、「え〜大変そう」と思いますよね。はい、やっぱり大変でした。笑
がしかし!インターネットで「洗濯物 手洗い」で検索してみると、お洗濯について今まで知らなかったことを、たくさん知ることが出来たのです!!!
服の洗い方って、色々あるんですねぇ。いや〜クリーニング屋さんってやっぱりプロですよ。実に奥が深い『お洗濯の世界』を知ることができ、とても良い機会となりました。
じっくり丁寧にやることで見えてきたこと・感じたこと
もともと私は、雨の日のお洗濯はなぜか丁寧にしたくなります。
晴れの日の、あの勢いに乗ってワーっと洗濯を片付けてしまおうという感覚(私だけ?)とは正反対の、じっくりコツコツな感じです。
シミをきちんと歯ブラシで予洗いしたり、最近ハマっている過炭酸ナトリウム(←おすすめです)でつけ置きしたり、これまたハマっているクエン酸を柔軟剤にして(←かなりおすすめです。)きちんとケアしたり。
一着一着丁寧に見て、丁寧に洗ってみると……なんということでしょう!服への親近感や愛着度合いが全然変わってくるのです!そして、モノに愛着を持ち大切に思う気持ちで、なんだか心もほんわかして、いい気分♪笑
改めて、「手間をかける」ことの大切さを実感した出来事で、お手入れは、そのモノだけでなく、お手入れをしている人の心も綺麗にするのだなぁなんて思ったりもしました。
今の世の中も、一つのモノを大切に長く使うことの価値が、色んなところで改めて認められてきていますね。環境を守るという点でも、もっともっと大事にしていきたいことです。
使い捨てではなく、手入れや修繕を繰り返しながら、古くなっていくものを愛でる。そして、そういったモノの美しさを感じられることも、とても素敵な感性ですよね。
雨の日はプチリセットにちょうど良い
雨の日は、家の中の掃除をしたり、おうちの中にあるものの手入れをしたり、はたまた私のようにいつも着ている服をちょっと丁寧に洗ってみたり等で、充実した「おうち仕事」に没頭するのもおすすめです。
ザーっと雨で流される何かのように、おうちの中もさっぱりさせて、日々溜まっている何かをプチリセットしてみてはいかがでしょうか?
リフェットセレクト編集部ライター 兼 フリーライター・ヨガ愛好家
“人にいいこと身体にいいこと”を勉強しながら、楽しく読みものを書いています。(それらを日々実践するのが課題でもあります…。)
夫と6歳になる息子とのんびり3人暮らし。
どうしたら家のモノが減るかを5年前くらいからずっと考えています。笑