2020年12月28日   2020年12月29日

こんにちは。リフェットセレクト編集部の渥美です。

風も冷たくなってきて、乾燥も気になりだす今日この頃。我が家は秋口から、夜間はすでに加湿器を付けています。。

自然派の保湿ケアにはやっぱりオイル。

そして最近、オイルにハマっているというのもあり、乾燥が気になる肌に色々なオイルを試しています。

世の中には本当に様々なオイルがありますね。効能も様々、と言ってもだいたいどのオイルにも素晴らしい効能があり、ついつい色々試してみたくなります。

また、何と言っても、自然のオイルには化学薬品等の身体に有害かもしれない物質が入っていないし、環境にも優しいのが嬉しいところ。


個人の肌質による向き不向きはあれど、添加物が入っている市販の合成化粧品よりは副作用も起こりにくく、自然で良い感じに肌を整えてくれるため、私はオイルケアが気に入っています。

冬のバスメルツは断然オイルがおすすめ!

そんなオイル好きが高じて、最近手作りのバスメルツを作って使ってみたところ…

お風呂から出て身体を拭いた時にはもう、肌が柔らかく保湿されていて、しっかりしっとりとしているのにベタつかない!という仕上がりに、感激したのです。

バスメルツとはいわゆる入浴剤のことで、我が家ではもともと、緑茶の出がらしを入れてみたり、育てているハーブを剪定した時には捨てずに湯船に浮かべてみたり…と、楽しんでいましたが、冬は断然、オイルを入れるのがオススメです。

今回は、

  • ココナッツオイル(小さじ4)
  • アーモンドオイル(小さじ4)
  • ホホバオイル(小さじ1)
  • ココアバター(小さじ2)

を、混ぜてバスメルツを作りました。
ココナッツオイルやココアバターは、常温では固まっておりますので、湯煎して溶かす必要があります。

1.綺麗に洗った空き瓶などに、材料のすべてのオイルを入れて湯煎します。
2.溶けたら、平たい器やお皿にクッキングシートをかぶせ、その中に流し込みます。
3.冷蔵庫で冷やし固まったら、小さじ1杯程度の量になるくらいの大きさに割って(だいたいでOK!)使います。


1回の湯船に1かけで十分です。
残りは、溶けやすいので冷蔵庫で保存しておくと安心です。

もっと香りを加えたい方は、お気に入りのエッセンシャルオイルを数滴入れても◎
さらにリラックスした気分でバスタイムが楽しめますね。

食用ココナッツオイルの使い道は、キッチンからバスルームまで。

作るのが手間だなぁと思う方は、単品のオイルを小さじ1程度湯船に入れるのでもよいでしょう。


ちなみに私はココナッツの香りが好きなので、今度はココナッツオイルのみを湯船に入れて、入ろうと思っています。

使っているココナッツオイルは、もともと食用のもので、添加物なしのエキストラバージンココナッツオイル100%のため、お肌にご使用いただいても安全無害のものです。
(※お肌に初めて使う前に、念のためパッチテストを行い、合わない場合はご使用を中止してください。)

料理に使っていて余ってしまったものがあったら、今度はお風呂で使ってみると再び大活躍します☆

ぜひ、今晩のバスタイムからお試しください。

【参考文献】
『ココナッツオイルのかんたんスキンケア』ジェニファー・サリーム/著

Laurich エキストラバージンココナッツオイル
オーガニックココナッツを使い独自製法で作ったココナッツオイル

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