夏に温かい飲み物?と思うかもしれませんが、温かい飲み物は、体へとても良い効果が期待できると言われています。それってなぜでしょう??

 

冷えたドリンクは内臓温度を下げる

暑い夏には、無意識に冷たい飲み物を摂取しがちです。冷たい飲み物ばかりを摂取しているとどうなるかというと『内蔵温度』がガクッと下がります。日常では内臓まで意識することはありませんが、実は内臓が冷えると代謝が悪くなり、血行不良に陥りやすくなります。

また代謝が悪くなることで、体の中の老廃物をうまく排出できにくくなり、そこから身体のだるさ、食欲不振などといった、いわゆる『夏バテ』を引き起こしやすくなります。その他にも女性の大敵である『むくみ』につながることも。

 

ホットドリンクでダイエット効果も

一方で温かい飲み物を摂取すると、内臓温度を上げるので基礎代謝を高めることができます。そして血行促進による夏バテ解消効果も期待できます。

基礎代謝がアップすることで、摂取した栄養の消化や吸収をスムーズにし、食べても太りにくい身体へと導いてくれます。その他にも、血行が良くなることで、むくみにくい体質づくりへ繋がるなど、嬉しい効果に期待ができます。

ということで、夏とはいえ、温かい飲み物を飲むことは、美容にも健康にも良いのです。

夏バテ気味の方や痩せにくさを感じている方は、温かい飲み物に切り替えてみてはいかがでしょうか「さすがにホットは辛い…」という方は常温の飲み物にしてみましょう!

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