お盆を目前に迎えたこの季節、暑い夏だからこそ起こる『夏冷え』について、前回のブログでお話しました。

夏でも温かい飲み物が良いのはなぜ?

『私の生活にまさに当てはまる!』と思う方や、なんとなく体のだるさ、不調を感じている方、日常生活の中でできる夏冷え対策について、お話したいと思います。

 

 

夏冷えの対処方法とは

 

飲み物は温かく

冷たいドリンクを飲みたいところですが、身体のことを考えて温かい飲み物または常温の飲み物を飲みましょう。温かい飲み物を飲むことで、身体だけではなく心を落ち着かせてくれます。

またハーブなどのアロマ効果のあるものを飲むことで、乱れがちな自律神経を整えてくれる効果も期待できます。

 

エアコン温度を見直そう

外気との気温差が高いと体へ負荷もかかりやすいので、外気温からマイナス3-4度くらいを目安に気温設定をおすすめします。
オフィスビルなど気温設定ができない場所に長くいる場合は足先やお腹まわりを温められるアイテムを用意しておきましょう。

 

バスタイムは湯船に浸かって

暑いとシャワーでササッとになりがちですが、湯船に浸かることで血液が全身にまわりやすくなります。熱いお湯は避けたいところなので、38度くらいのぬるめのお湯に15-30分ほど浸かる半身浴(おヘソから下)で体を温めましょう。

 

食べるものを見直そう

根菜などの体を温める食材を中心に摂取することで、体の中からの冷えを防ぐことができます。『野菜をたくさん摂りたい』となるとサラダになりがちですが、加熱調理した状態での摂取が好ましいので、蒸したり炒めたりして、熱を通した状態で食べる方がおすすめです。
特に食事の時間が遅い場合は、火を通すことで消化しやすくなり、胃もたれもしにくくなりますよ!

 

もちろん熱い時に熱いものばかり食べたり飲んだりするのは難しいですが、『かき氷を食べたからお茶はホットにしよう』『夜は涼しくなるから一駅歩いて体を動かそう』など、心と体のバランスをみながら、夏冷え対策も楽しく行っていきましょう♪





【8月1日〜9月2日はゴールデンラテ+モリンガ】ゴールデンラテに「ちょい足し」できる美味しくヘルシーなスパイスをプレゼント!

“日頃の習慣で”夏冷え”を改善するには?” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です